七夕の夜はぽっかりと宇宙にうかぶ地球になった

アートセラピー

先日7月5日の日曜日は
珈琲屋台カフェドカニカニのオープン日でした。

新暦の七夕が近いということで
集落の林から竹を切り出して設置して
立ち寄ってくださったみなさまに
お願い事をかいていただきました。

「サマージャンボ大当たり」
「健康で元気にすごせますように」
「海がめの子どもたちが見れますように」
「海外進出」
「たのしいまいにちとせかいへいわ」

などなど、、、
みんなのお願いごとが
集落のおねえさま作の
七夕飾りといっしょに
青空をバックにひらひらと風になびく

その美しさといったら!
ぜんぶ叶う!
と確信しました!



その夜は
ビカビカの満点の星空で
くっきり天の川をはさんで
織姫と彦星がうれしそう。

現在進行中の【脱皮アートトリップ】では
「地のエレメント」の週で
「地球になってみる」という課題があります。

「地面(難しい場合は畳や床でも)に寝転んで、
地球の一部になったところを味わう」
という課題です。

満点の星空をながめていたら
「地球になるのはいまだ!」とひらめきました。

我が家は集落の端っこにあるので
家のあかりを全部消せば大分暗くなります。

庭に茣蓙を敷いて、
視界に入る街灯は、日傘で遮って
寝転んでみると
目の中が星でいっぱい!!

地面と接している背中側から溶け出して
自分の身体が地球になったような想像をしてみました。

ーーー
身体の上に、山や海があり、町がある。
人間や生き物たちが動いたり潜んだりしている
表面は風がふきいろいろな音がなる。

背中側はおひさまにあたってあったかい。
おなか側は宇宙がどこまでもひろがる。

わたしは宇宙にぽっかりういている!
数え切れないくらいの星たちは
自分と同じ仲間。

みんな宇宙に浮いていて
お互いはみえるけれど触れられない。
地球とおなじように
それぞれの独自の星の世界が
ひろがっているのだろう。
 
ふと
みんな孤独なのかもしれない

と思った。

仲間はいるけれど
ひとりひとり
唯一無二の世界をもっていて
孤独なのだ。

孤独に循環している星たちが
宇宙にはたくさん浮いている。
それが完璧なカタチなのかもしれないなあ。
ーーー

そんなことを思いました。

地のエレメントが教えてくれることは
とても豊です。

さあ、
きょうも脱皮探究はつづきます。

みなさまも
よき脱皮を!

ーーーーーーー
【ちょこっとお知らせ】
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7月25日(土)10:00〜12:00(オンライン)

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