50代は伏線回収、無駄なことはひとつもないよ

島暮らし

2026年の夏はぎゅぎゅぎゅっと濃厚でした。
8月はじめの週末は、イベントでいっぱいでした。

まず、わたしの住む町で、カンタ!ティモールという映画の上映会を企画して、
上映後に、安心安全な場で、どんな意見でも対等に言葉にできる場づくりに挑戦しました。
先のみえないこの時代、何を大切に生きたいのだろうか?ということを
それぞれが考えるきっかけになったらいいなあという祈りのような気持ちを持って。

「どんな意見にも正しい間違いはない、他人の意見をジャッジしたりさえぎったりしない、
アドバイスしない、無理なく安心できるところまで話す、秘密を守る」という
ふだん脱皮サポートでも大切にしていることをここでも実践しました。

この場を一緒におもしろくつくっていける
カラフルな仲間がいることのありがたさ
たくさんの方が足をはこんでくださったこと
とても心に残る時間となりました。

映画の中の印象に残った言葉の展示や、お客さんの心に残った言葉や感想を残すコーナーもつくりました。

次の日は、
とてもすてきな場所で「土・音・水の祭」があり、
わたしも「ふやよみ」として参加してピカピカの青空のもとで歌わせていただきました。
場所は「島めし屋かのう」さんの、
黒糖炊きをする工場とレストランのある敷地内の手作りステージです。

▼島めし屋かのうさん
https://www.instagram.com/springfarmamami/

かのうさんは、旦那さまが自然栽培の農業(主にサトウキビやたんかん)と
そのサトウキビからの黒糖製糖をされており、
奥様が旦那さまのサポートと黒糖オフシーズンには
畑や地元の素材を使った丁寧なお料理をだすレストランをしています。

とってもすてきなお二人の場所に、その日はおいしいものが沢山ならび、
ダンスや地元の子どもたちの島唄、カラフルな音楽が溢れました。
太陽の眩しい昼間から夜までの屋外イベントだったので、たくさん汗をかきましたが
うたって美味しいものを食べて、身体をいい音楽でいっぱいにしたので
次の朝目覚めた時にとっても元気になっているのがわかりました。

心のこもった手作りのおまつり、太陽ピカピカ!

そのすぐ後に、52歳の誕生日がやってきて
あれよあれよという間に台風13号もやってきて

台風13号ドルフィンがくれたやすらぎ
8月6日から8日にかけて奄美大島を横切った台風13号はわたしが島に移住して体験した中でいちばん大きな台風でした。わたしの住む集落は7日早朝から停電し9日の夜に電気がつきました。心配だったWi-Fiも無事でした。停電中は仕事もできず外の色々な…

停電だとか片付けだとか打ち上げだとか
いろいろバタバタして気がつけば
立秋がすぎていました。

最近は、
ご依頼をうけたカニTシャツを描いたり
集落の方に昔の暮らしの話をお聴きしたり
(ずっとやりたかった島の方の生活史の聴き取りをはじめました)
こうして言葉を綴ったりしています。

このところ
若き頃から謎に包まれていた
なんのためにわたし生きてるんだろう
なんでわたしこれやってるんだろう
という問いの答えがみえてきた気がしています。
それはとてもわくわくすること。
最近、人生の伏線回収しています。

これまであったいろいろなこと
いいこともしんどかったことも
無駄なことはひとつもないよ。

そうそう、
7月末に開催した「自由にからだをほぐす会(ほぐみーの会)」
とっても楽しく良い時間でしたのでまたご紹介します。

次回は8月31日夜です。
ご感想かシェアで無料なのでお気軽にご参加ください!

▼「ほぐみー」詳しくはこちら
https://www.reservestock.jp/page/event_series/124561

それでは、
きょうも脱皮探究はつづきます!
みなさまも
よき脱皮の日々を!

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