生き物たちの力をかりて、手放せないものを手放している

島暮らし

旧正月を前に、大掃除をしている。
今朝は、軽バンに一杯の不用品をゴミ捨て場に運んだ。

捨てずに残ったものたちが心地がよくなるように
居場所をきめてあげる。
その作業もとても楽しい。

自分がほんとはやりたかったこと
好きだったものが
発掘されてくるような楽しさだ。

そして、過去には大切だったけれど
もういまはいらなくなったものを
手放すという行為は
ペロリとひと皮むける脱皮のような
そんな気持ち良さがある。

島は、シロアリやねずみやゴキブリが
とても活発で元気なので
保管していたはずのものが
いつのまにか
使えないものになってしまうことも多い。

そのおかげで
捨てることが苦手なわたしも
あきらめがついて
潔くすてることができる。

以前の仕事で、
小学校でのアサーションの授業のために
夫につくってもらったお気に入りのペープサートも
ところどころかじられ、
袋の中には大量の糞がおちていた。

できすぎくんやかしずかちゃんの髪部分とか
おいしいのだろうか?
栄養あるのだろうか?

ためこんでいた色画用紙の箱や、
昔やっていたバンドのCDの在庫箱も
見事なシロアリマンションになっており
捨てざるをえない状態になっていた。

なにもなければ
ぜったいに捨てられないもの
だけどもういまはつかわないもの。

生き物たちの力をかりて
手放している。
それを手放せると
随分と軽やかに踊れそう。

(とはいえシロアリ対策しないとやばいですね)

身体の膿をだすのと並行して
お家の膿をだしているような
そんな感じのここ数日。

旧正月まであと5日。

さあきょうも
脱皮探究は続きます!
みなさまも
良き脱皮の日々を!

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