脱皮アートトリップ’26夏へ|参加者のお声

参加者のお声

空のエレメント

脱皮後を想像したワークを行ったことで、心の真ん中が温かくまあるくなったのを感じました。そして、そのままこの回の最後まで、その感覚が持続しました。ワーク自体は7〜8分という短い時間でしたが、イメージを表現しようとその感覚にしっかり向き合ったことが、その後に作用したのかもしれません。それが表現にも表れていたことに驚きました。日常の中にも、同様の時間を持つことが大切なのだと学びました。(美術関係)
旅先での回だったこともあり、空の初回は自分自身の内側がどことなく「ふわ~」とした感じで参加しました。これからどうなるか、観察していきたいと思います。(フリーランス CT)

風のエレメント

今週も楽しかったです。参加者それぞれの違いをそのまま、安心安全に受け止めてくれる、稀有な時空をホールドしていただきありがとうございます。(会社員 さとるん)
すみません、アンケートに答えるのをだいぶ長いこと失念しており、感想がうっすらしてしまいました…。(CT)

火のエレメント

火の回は、私にとって印象的なものでした。自分の中の火のパワーについては何度も目の当たりにしていると思っていたのですが、今は懸案事項があり、今回はそれについての後ろ向きな怒りが顔をのぞかせるだろうな、と予想していました。けれど、出てきたのは非常に前向きな、生き生きとした火でした。なぜか関西弁をしゃべっていました。身体のなか、無意識のなかは計り知れないなあと、またしても驚きました。表現アート、だから好きなんだよなあとしみじみしました。(CT)
わたしの思い描く火は、蝋燭の火のようなイメージで、じっとそこにある「静」かつ少し怖いという印象だった。しかし、実際に味わってみると少し印象が変わった。空気のほんの少しの動きにも呼応して動きが変わり、形が変わる。その様子が愛おしくも感じた。そして、目には見えないが、離れたところまで影響を及ぼしていた。(空気をあたたかくしていた)焚き火などの経験はあったが、あたたかさに気を取られて、「火」自体には向き合っていなかったのかもしれないと思った。
宿題になった「いままでやったことのないこと」について、真っ先に浮かんだのはあまり楽しいことではなかった。早く決断をする必要があるのだが、非常に悩ましい。(匿名)
昨日は開始時間を間違えていて、皆さまに大変ご迷惑とご心配をおかけして申し訳なく思っています。すみませんでした😣💦⤵️

なぐり描きの時は、自分でもビックリしたのと申し訳けない気持ちや焦りとかが火🔥のイメージと重なったかのような色合いになり、筆圧も強い出来上がりになっていました。
次に自分の作ったお気に入りの蝋燭に火をつけて眺めていましたら、気持ちが落ち着いてきて穏やかな気持ちになりました。
お気に入りの蝋燭に火をつけるのは今まで躊躇ってきましたが、どのような火になるのかな?と楽しみでもありました。
しかし、火は普通の蝋燭の火と何ら代わりはありませんでした。
蝋の美しい色もただ火に溶けて行くだけの様を見て「な~んだ!普通じゃん!」と思いました。
さとるんも言っていましたが、ただ燃えているだけ。
火は燃え上がる火の大きさの大小や燃え方の違いはあるけれど、ただ燃えるだけの存在なのだと思いました。
しかし、それを眺める側には、様々な思いをもたらすものだとも思いました。

そして描いた絵になってみた時の気づきに深い感動を覚えました。
私はなぐり描きの黒い塊になってみました。私はこれは私の闇かもしれないと始めは思っていました。しかし、黒い塊になって静かに横たわっていると、これは燃え尽きた後に残った炭ではないか?と思いました。
炭、炭・・・・?炭は水を浄化したり、家を建てる時に土地に炭を埋めて土地を浄化する。水や大地を浄化する物だと気づきました。
火は燃え尽きて自然を浄化するんだという深い体験ができて感動しました。

空では空の人になった夫と風鈴🎐の音~🎵でつながり、火🔥では炭になり、浄化を体験できました。
絵を描く、体で動くその物になってみる、そしてライティングすることで深い深い根元的?根源的?なことに出会い感動しました。この気づきを大切に胸にしまい愛でながら育てていきたいと思います。
普通に暮らしていたらスルーしていたことに出会えるように導いてくださったサトミさんにはとても感謝しています。
ありがとうございました。(ひろこ)
ワークの都度、思いもよらぬ絵が出現することに驚いています。火になる体験を経て、最後のライティングで紡ぎ出された言葉が予想外で面白かった。(会社員 さとるん)

水のエレメント

とても心地よくワークができたことを感じます。ふと思うと、今までは川や海など多くの水には恐怖を抱いてきました。しかし、今日のワーク中はそれらを思い浮かべなかったことが不思議です。腕を雨に打たれたり、雨(水)に話しかけられているように感じたり、水の自由さ・気まぐれさに魅力を感じながら表現に活用したりすることが、とても新鮮で楽しかった。
身体の弱っているタイミングに、水の回が来ました。今日の私には、水というものに向き合うのを拒否する気持ちがありました。なんでもかんでも、世にあるあまたの水を今相手にしたくないという気持ち、でも必要とする水は絶対的にあって、それの力は享受していなければ生きていけないと知ってもいる気持ち。手元に絵の具がなかったので、仕方なく水彩画にもできるクレヨンで描いていたのですが、こういう気持ちの今日には水っぽさを小さく調節できて、かえって向いた画材だったようにも思います。めぐりあわせだなあと思いました。
ワークをする時に、ここまで体調が落ちていることは私にとって稀です。「ぜんそくの私」を見つめたことはこれまでになく、健康に動ける時間のうしろに押し込んで隠してきた自分のリアルに、目を向けケアしていくターンへ移行したんだなあという感じ。
身体の調子が悪い人、タイミングはあって、そういう参加者が抱える思い(思うように描けない、言いたいことがあるのに体力がついていかず表現できないなど)を自分の身体で味わえました。元気、調子いい、だけではない要素をいろんな人がもって集まることの深みを、体感しました。(匿名)
昨日から雨☔が降っていたので、自然の水をイメージしていましたが、自分のお腹の中の水を感じてみようと思いました。
そのようなことを経験したことがなかったのですが、体をユラユラ揺らしたりお腹をグルグル撫でていると水の流れを感じてきました。(ひろこ)
絵に描き、動き、ライティングする中で、お腹の中の水と対話できました。
時に直情的になる私を冷静に落ち着かせるために体内で冷たい水となって冷やしていると。
私は判断決断は早くするようにしてきましたが、少し間を置くようにしようと思いました。
毎回、描く→体を動かす→ライティング→シェアリングすることで見えていなかったことに気づき脱皮のガイドラインが少しずつ出来てきているように思います。ありがとうございます。(CT)

地のエレメント

体調はあまり良くなかったが、気持ちはそうわるい状態ではなかった。一つ目のワークは、「面を塗りたい」「力強く表現をしたい」という気持ちが湧いた。面を塗るには、今までより力も勢いも必要だった。粘土のワークは、水のようなものを作りたい気持ちになった。粘土と対話するようにしっくりくる形を探りながら、手のひらを使ってやさしく形を整えていくのが心地よかった。この粘土になろうとした際に、上から下へ流れるばかりでなく、下から上へ昇華していくイメージが湧いた。何かを脱いで昇華させるようなイメージが、脱皮のようだと思った。水と地は互いを支え合い信頼し合う関係だという感覚が、ずっと根底にあったように感じる。(教育関係 ナナホシテントウ)
私にとって、地は、昔から他のエレメントと比べて何故か?苦手なものでした。
でも始めに地についてのイメージを言葉にしてチャットにあげて行く内に、地って何と豊かなもの何だろうとシミジミ思いました。
始めは、イメージを中々言語化出来なかったのですが、5回目になるとスムーズに言葉が出てくるようになりました。
そしてなぐりがき→粘土→動く→ライティング→シェアリングと進んでいくと毎回気づいてなかった気づきがあり、ライティングでエレメントと対話するのが楽しみでした。

一つ一つのエレメントと向き合いどのように統合にたどり着くのか楽しみです。

ありがとうございました。
           福井博子
地のワークでは、少し先をのぞいてみる動きが出てきました。病み上がりで、今まで動けなかった身体がうずうずしていたのかもしれません。思えば、このアートトリップと体調とは連動していたのかもなあと思います。大きめのデトックス!(CT)

統合

サトミさん
ありがとうございました。
5つのエレメントと丁寧に向き合えた1ヶ月でした。
宿題も各エレメントを大切に味わう自然な流れでとても良かったと思います。
また、サトミさんが常に参加者の状態に寄り添い、気を使わないで無理なく参加できるように配慮していただいて感謝しています。
これからも日常的にもワークを続けながら、ゆっくり脱皮していこうと思います。ありがとうございました♥️(さそり座)
35日間の旅、おつかれさまでした。参加する前は、自分ではもうどうにもほどけそうにないくらいにこんがらがったものを抱えていました。いろんなトピックが分けようもなく団子になっていて、「これはもう、誰かの力を借りないと無理だ」と感じていたところに、旅の案内が目に留まりました。どんなプロセスを経て、一体どこへたどり着くのか、わからないままでしたし、途中で大きく体調を崩すこともあったのですが、総じて面白い旅でした。「これが脱皮かな」と思うタイミングはいくつかあったのですが、「まだ脱ぐ」という貪欲な感覚もあって…。最後に出てきたのは、思いもしないユニークなやり方でした。そして、身体の弱さというトピックが私を私としてくれていることに、初めて気づいた時間でもありました。安心・安全な場を提供してくださり、あらためてありがとうございました!(CT)
「風」の回をタイムリーに受けられなかったことで、少し調子が狂ったような感じがありました。しかし、各回の体験から得られた感覚は、大切にしたいと思えるものでした。統合の回で描いた絵を飾ってみたところ、拝みたくなるような神聖な雰囲気を纏う場所になりました。不思議です。この感覚を大切に過ごしたいと思います。(教育関係)

おすすめしたい人・おすすめポイント

脱皮アート旅行は様々な世代に必要なWS だと思います。
今の自分に満足している人もいるでしょうが、様々な年代の人が、
これでいいのだろうか?迷って人もいると思います。
そんな人たちにお勧めです。

ポイントねぇ~!
世代ごとに脱皮したい内容も違うし、余り世代が違う人と一緒にシェアするのはムリという人もいるから難しいです。
ただサトミさんは、そういう違いがあっても参加者1人1人を大切にしてくださるから、今のままで大丈夫だと思います。

ちなみに私の脱皮アート旅行参加の理由は人生の最終盤にあたり、
私は「鮮やかな美しい夕日🌇が沈むように人生を終えたい。」と切に希望しています。
それを実現するためには、何が足りないのか?自分がもっと育てていきたい自分の美しいことは何か?やりたいことは明確なのに足踏みしているものを取り除きたいなどが参加理由でした。(サソリ座)
自分ではどうにも解決法がわからない悩みを抱えている人。日常では出会えない様々な自分に出会いながら、その人なりの解決法を探れる環境があるのがポイントだと思います。(CT)
現状に迷いや不安があったり、解決したいことがある方、目に見えないことを感じることができる方・感じたい方に、お勧めしたいと思います。(教育関係)

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