「生きているかぎりおどりつづけるのだ。しずかにしずかにおどるのだ。」

アートセラピー

表現アートのワークでは、
自分の内側(潜在意識)に問いかけをしてから、
利き手じゃない方の手で
手が動くままに色と線を描くという方法がある。

それをすると、
自分ではおもいがけないものがでてくるから
そこが面白い。

表現アートのワークにわたしがやみつきになる理由は、
自分の想定外のものが自分からでてくるからだ。

それは、時に、笑えるものであったり、
受け止めるのに力がいるものであったり、
助けになる力強いものだったり

なにがでてくるのかわからないが、
それがなんであろうと、
自分の内側からでてくるということは
自分の内側は、自分の頭で考えるよりも
ずっとずっと豊かで可能性に満ちたものであることを
実感できるのだ。

先日、参加した表現アートのグループでわたしが描いたのは、
まっすぐな太い線の重なりだった。

「自分の中のどんな部分をのばしたい?」と問うワークだった。

わたしは、たいてい、強弱のある曲線を描きがちなので珍しい。

絵をながめてみて、思い浮かんできた言葉は、
「虹色、お寺、多様性、インクルーシブ」
ワークを一緒にしている方からは「滝にみえる」と言われて、
気持ちの良い滝にも見えてきた。

その次に「どうしたらそうなれる?」と問うて描いたのは、
きいろい光の輪だった。

黄色と白とすこしの紫しかつかわなかった。
浮かんできた言葉は、
「そうじする、ただ一点をみつめる、simple is best」

その日に描いた絵を順番に動いて
からだで味わってから、言葉を綴った。

言葉も、手がうごくままにあふれるままに、
意味をなさなくてもいい、
そうやって綴った言葉は、
わたしにとってはちょっと強烈だった。

よくきけ、からだをつかえ、しずかにしずかにをどれをどれをどるのだ。
かたときもやすまず、しずかにをどれ。
ねているときもたべているときもみみをすましているときも、
はりのむしろをあるくときも、おどれ。
生きているかぎり、おどりつづけるのだ。しずかにしずかにおどるのだ。
あしたはひかりつづける、その1点のひかり、それだけをみてをどれ。

この、旧仮名遣いの「をどれ」という表現が
「おどれ」とまざりあっているのが、
なにかいびつでおもしろい。

誤解をおそれずに言葉にしてみると、
最近、生きるってほんとに大変なことだなあと、
あらためて思っている。

それは、人生が辛いとかそういう意味ではなくて。

生きている限り、
自分のからだをある程度健康にしあわせに保つためには、
食べたりねたりうごいたりする必要があるし
社会の中でここちよい場所にからだをおいてあげたいし
そのためには、判断したり考えたり選んだり動いたり
やることもたくさんあって
生きている限りずっとそれがつづいていく。
笑ったり怒ったり泣いたりほっとしたり心も忙しい。
そんなに大変なことなのに
生きていることを怠けたり休んだりすることは
一生できないのだ。

だから、どうせ同じであれば
なるべく、からだで感じるこの世界を
味わいおどりつづけろということなのか??

この一連のプロセスをふりかえって
あーだこーだと思いつつ。

はりのむしろをあるくときも
しずかにおどりつづけよう、
そう思ってみると
なんだか力がわいてきた。

さあ、きょうも
脱皮探究はつづきます!
みなさまも
良き脱皮を!

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自分がやっていることがわかりにくかったので
整理してみました!
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