清々しい整ったのもいいけど臭くてあかんやつも好き

おもいつき

前回、掃除して、膿をだすと、
軽やかになって気持ちいい、
みたいなことを書いた。


それはそうだ。

大掃除をして
いらないものを捨てたり、
手放したり、
整理したりして、
スッキリ軽やかになったら
気持ちがいい。

しかし、
そう書いてから、
そう言い切ってしまう自分に
なんだかもやもやしてきた。

まるで、清らかでスッキリして軽やかなものが良くて
汚かったり重かったり混沌とするものが駄目だといわんばかりの
表現ではないか。

それは違う!
わたしは、
重かったり混沌としてたり臭かったり
ちゃんとしていなかったりするものも
好きだったりする。

この宇宙に必要だから
そこに在るのだとおもう。

あうあわないや
好き嫌いの
個人的な好みや
生き方の選択はあれど

宇宙的な正しい間違い
というものはないのではないかと
いまのところの
わたしは思っている。

どちらがいいとかわるいとか
そういうことではなく
こちらが正しい!絶対正しい!と
バランスが偏ってしまうことや

そこにとらわれることによって
自分の内側の野性の声に
耳を澄ませなくなってしまうこと

それが
なにかちょっと不自然で
気持ちが悪い感じがするのだ。

自然も人もカニも変わり続ける。

冬が来て葉っぱは枯れるけど
枯れた葉っぱは土の栄養になり
また次の春には芽がふくらむ。

その自然のリズムにつながった
巡りが大切なのだ。

というわけで

今年のバレンタインも
愛と運をこめて
夫に力作チョコをおくりました。

今年は、ずっしり重く
あられちゃんを彷彿とさせる路線でいきました。
我ながら結構おいしいです。

ひきつづき、
旧正月に向けて
大掃除も頑張ろうと思います!

さあ、きょうも
脱皮探究はつづきます!
みなさまも
よき脱皮の日々を!

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