一番身近な自然に敬意をもってかかわることが脱皮のコツなのである!

アートセラピー

きょうは土用の間日で
集落のサガリバナと旧水源まわりの伐採作業の日。

木の伐採は、塩をまいてからはじめる。
塩をまいて、自分もぺろりとなめる。

みんなで、どこをどうやって切るのがいいか
即興で話しながら、結構大掛かりに伐採した。

わたしもノコギリを持って
すこし太めの木を切ろうとした。

そのときに大きな気づきがあった。

木を切るというと、
なにか自然をこわすような
大切なものを傷つけるような
そんな気持ちがよぎる。

一瞬、切ることをためらった。
でもその時、声が聞こえた気がしたのだ。

「コラボしようよ!」と
うれしそうな声。

この森は、放ったらかしにしてほしいわけではなくて
大切におもわれながら人間とコラボしたいのだ!
そう思った。

人間のそばにいる自然は、
だれもかかわらず放置されたいわけではなくて
手をいれてもらって一緒に交流したいのだ。

「敬意をもって手を入れてほしい」

そのかわりに、
美しい木漏れ日や
気持ちのいい風や
鳥や虫の声や
美味しい木の実を
贈ってくれる。

そうか。

そうとわかったら、
安心してのこぎりをいれられた。

きょうは、集落のみんなで
コラボの会ができたと思う。
とてもいい会だった。

サガリバナも
からまっていた葛がとれて
身体がきもちよくなったみたいだし。

旧水源の裏のクロツグにも
風がとおってうれしそうだった。

きょう伐採した竹やオオバキたちは
まだまだ生きている。

この気持ちのいい場所に生えていた
太めの真竹は持ち帰ってきた。
箒の柄になりそうだ。

こうやって関わることによって
森、自然と、
お互いに知り合っていけるのだ。

きょうも
とてもいいことを
教えてもらえた。
ありがとう。



ーーーーーー
自分の心や身体は
人間にとって一番身近な自然だと思います。

その一番身近な自然に
敬意をもってかかわることで
自然と内側から豊かさや美しさの循環が
やってくるのだと思いました。

わたしにとっての脱皮は
そんな循環の中にあるような気がします。

立春開けの2月7日からはじまります、
【脱皮アートトリップ】でも、
一緒に探究していきましょう。

🦀脱皮アートトリップ~自然のエレメントとともに歩む42日間~
https://www.reservestock.jp/events/1113216

ピンときた方ぜひ!
ご希望ありましたら、説明会も行いますのでお問い合わせください。

きょうの作業の帰りに
一緒に作業したお兄さんの畑から
大根をいただきました。
ありがたき豊かな暮らし。

さあ
脱皮探究はつづきます!
みなさまも
よき脱皮の日々を!

アオキサトミ
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